東急線ワンデーパスがスヌーピー柄に 抽選で買物券など当たるキャンペーンも

スヌーピーと仲間たちが2020系を運転する絵の台紙付き。

Large 201214 toqpy 01
「スヌーピーデザイン東急線ワンデーパス」。左が大人用、右が子供用(画像:東急電鉄)。

 東急電鉄が2021年3月31日(水)まで、「スヌーピーデザイン東急線ワンデーパス」を販売中です。

 これは、マンガ『スヌーピー』をテーマにした施設「スヌーピーミュージアム」の開館1周年を記念してのこと。ミュージアムの最寄り駅は、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅(東京都町田市)です。

 ワンデーパスは、スヌーピーの運転士姿をデザインした乗車券のほか、2020系電車を運転するスヌーピーなどが描かれた台紙がセットになっています。

 販売額は大人700円、子ども350円。販売数は大人1万部、子ども2000部です。販売が終了する2021年3月31日(水)までの1日限り、東急線全線が乗り降り自由になります。販売箇所は世田谷線とこどもの国線を除く、東急線各駅の改札窓口です。

 なお、ワンデーパスを購入すると抽選で300人に、「グランベリーパークお食事・お買物券(500円分)」が当たるキャンペーンも実施。期間中、長津田駅(横浜市緑区)と南町田グランベリーパーク駅の改札付近に、ワンデーパスに記載の券番号が掲出されます。当選者は長津田駅で景品を受け取れます。

 そのほか、スヌーピーミュージアムに隣接する「PEANUTS Cafe スヌーピーミュージアム」では利用当日1回に限り、ワンデーパスの提示でドリンクなどのサービスが受けられます。

【了】

【画像】運転士姿のスヌーピーが描かれた台紙

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント