ついに実車お披露目! 芳賀・宇都宮LRT「ライトライン」車両 現地で外装と内装が公開

最初の車両「HU300形」がベールを脱ぎました。

雷都へ駆け抜ける雷光を模したデザイン

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電柱と電線が密集する街路のイメージ(乗りものニュース編集部撮影)。

 栃木県宇都宮市と芳賀町で整備が進められている、芳賀・宇都宮LRT、通称「ライトライン」について、2021年5月31日(月)、現地に納入された車両のお披露目式が行われ、整備を進める宇都宮ライトレールの公式SNS上で3両編成のその姿がついに発表されました。

「ライトライン」は宇都宮駅東口駅と、芳賀・高根沢工業団地駅とを結ぶ約15km、全19駅の路線です。全線を各駅停車で44分、快速運転では37~38分で結ぶ予定です。2023年3月開業を目指し工事が進められています。

 納入された最初の車両は「HU300形」と名付けられた低床車です。車両のデザインは、宇都宮の愛称である「雷都」へ駆け抜ける雷光を模したもので、黄色と黒色の流線型の配色となっています。

 公式Twitterでは「想像以上に広々していました」とのコメント付きで、車内の様子も公開。開業に向け、さらに16編成が納入される予定とのことです。

【了】

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