JAL12機目のエアバスA350-900「JA12XJ」デビュー! 2日に日本に来たばかり 那覇線で

遠目で見てもピカピカでした!

JL903便がデビュー便に

 JAL(日本航空)のエアバスA350-900の12号機「JA12XJ」が2021年10月5日(火)から、定期旅客便での運航を開始しました。

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5日に定期便でデビューしたJALの「JA12XJ」(2021年10月5日、乗りものニュース編集部撮影)。

 JA12XJは10月2日(土)にエアバス本社のあるフランス・トゥールーズから羽田空港に到着したばかりの新造機です。この機は日本到着後4日(月)まで就航前改修を受け、5日のJL903便(羽田午前7時30分発、那覇行き)でデビュー。初日は羽田と沖縄を2往復しました。

 JALのA350-900は2019年から、同社の国内線の次世代フラッグシップとして導入されたモデルで、18機が確定発注されています。標準的な「X11」仕様機の場合、国内線ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス編成で計369席。全ての席で個人モニター、USBポート、電源コンセントを備えたJAL最新の国内線客室仕様を持ちます。

 今後同機はほかの11機のA350-900と同様、羽田~那覇線以外にも、羽田~新千歳、福岡、伊丹~那覇線へ就航するほか、10月末からは羽田~伊丹線への投入も決定しています。

【了】

【ピッカピカ!】デビュー初日の「JA12XJ」の様子

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