間近で保守作業を見られる! 近鉄初の開催「作業用機械車撮影会ツアー」 6車種が登場

横取装置の組み立て実演まで披露!

普段は夜間に稼働

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レール探傷車。走行しながらレールに傷がないかを調べる車両のこと(画像:近鉄)。

 近畿日本鉄道が2022年3月20日(日)、線路などの保守作業に用いる車両に関するイベント「~線路ではたらく車両大集合~ 作業用機械車撮影会ツアー」を開催します。このような事業用車両をメインにしたイベントは、同社初といいます。

 登場する車両のラインナップは、20t型モーターカー+材料運搬トロリー、28t型モーターカー+ダンプトロリー、28t型モーターカー+ロングレール運搬トロリー、高速軌道検測車、レール探傷車、軌陸車の計6車種。このほか、マルチプルタイタンパーによる道床つき固め作業や移線横取装置(作業用機械車用ポイント)組み立てなど、保守作業の実演も行われます。開催場所など詳細は次の通りです。

・開催場所:宮津車庫(京都府京田辺市)
・集合場所:近鉄宮津駅(近鉄京都線)
・募集人数:500人(100人×5組)
※順に午前10時、午前11時10分、12時半、13時50分、15時10分集合
・旅行代金:大人1万円(子ども連れの場合:大人6200円、子ども3800円)
※近鉄往復運賃、イベント料、参加記念品代、諸税など込み

 参加申し込みは、近鉄のウェブサイトにて受付中です。近鉄はイベントについて「普段、お客様の目に触れる機会の少ない作業用機械車を、この機会にご覧いただき、近鉄をより身近に感じていただきたいと考えています」としています。

【了】

【写真】お目見えする作業用機械車

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