JR中央線へのグリーン車、さらに1年遅れる見込み 半導体不足の影響で

延期発表は2回目です。

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JR中央線の快速電車への導入が計画されているグリーン車のイメージ(画像:JR東日本)。

 JR東日本は2022年4月27日(水)、JR中央線の快速電車へ導入を進めるグリーン車について、その導入時期がさらに1年程度遅れ、少なくとも2024年度末になる見込みだと発表しました。

 理由は、世界的な半導体不足の影響を受けてのこと。なお、延期は2回目となります。グリーン車は4・5両目に増結され、中央線は現行の10両編成から12両編成となる予定です。

 当初は2020年度から、グリーン車のサービスを開始する予定でした。1回目の延期決定は2017年。バリアフリー化などの他施策との工程調整や、関係各所との協議調整に想定以上の時間を要すためとしていました。サービス開始の詳細な時期は、改めて別途告知されます。 

【了】

【写真】グリーン車計画で中央線にやって来たピンチヒッター

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コメント

1件のコメント

  1. 中央線のグリーン車のドアは、「両開き」になると聞いたのですが、この記事のJR東日本提供のイメージ図は「片開き」…217や231のグリーン車をとりあえずって事に…ならないですよね?