伊豆箱根鉄道 ED31形電気機関車の車体再塗装完了 大場~修善寺間で重連運転実施

ピカピカになりました!

重連運転は大場~修善寺間を1往復

 伊豆箱根鉄道は、2022年5月3日(火・祝)に駿豆線でED31形電気機関車「ED32」と「ED33」の重連運転を行います。

 これは両機の車体再塗装が完了したことを記念して実施するものです。当日は大場~修善寺間を1往復。時刻は大場11時25分発→伊豆長岡11時37分着/11時46分発→修善寺12時07分着/12時49分発→大場13時18分着です。

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再塗装された伊豆箱根鉄道のED31形電気機関車(画像:伊豆箱根鉄道)。

 伊豆長岡駅と修善寺駅到着時には、当日印(2022年5月3日)が入った駿豆線1日フリー乗車券を提示するか、各駅臨時で発売する鉄道グッズを500円(税込)以上購入した人を対象に、先着各30人に車輪空転防止に使う「すべらない砂」をプレゼントします。

「ED32」「ED33」は、1947(昭和22)年製造の電気機関車。1952(昭和27)年に西武鉄道から伊豆箱根鉄道の前身である駿豆鉄道に渡り、貨物列車や国鉄のお座敷客車が修善寺まで入線する際のけん引機としても使われました。1972(昭和47)年の貨物輸送廃止後は大場工場内での入換や工事列車、大場工場に入出場する大雄山線の車両のけん引を担っています。

【了】

【懐かし写真】西武鉄道701系をけん引する「ED32」「ED33」

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