ホンダにセダンが帰ってきた! 新型「アコード」発売 流麗ボディに「新ハイブリッド」搭載 新開発&初採用てんこ盛りの中身がスゴい!

ホンダが新型「アコード」を発売します。「Driven by My ACCORD ~相棒アコードとより高みへ~」をグランドコンセプトとし、最新の安全技術や先進装備を搭載しています。

国内向け新採用の装備・機能が満載!

 パワートレインは、2.0Lエンジンと、新開発の高出力モーターを採用した2モーター内蔵電気式CVTを搭載。最大トルクを大きく向上させながら優れた静粛性を実現し、e:HEVの上質で爽快な走りに磨きをかけたといいます。

 道路の状況やドライバーの気分に応じて選べるドライブモードスイッチを搭載。「ECON」「CONFORT」「NORMAL」「SPORT」に加え、「INDIVIDUAL」は自分好みの設定を登録できます。

 減速セレクターは、先代の4段から6段へと多段化し、最大減速度を大幅に高めるとともに、より自在な減速度コントロールを実現しています。減速段を最高の6段に固定すれば、加減速のほとんどをアクセルペダルだけで行うことも可能といいます。

 さらに、新開発の「モーションマネジメントシステム」を国内向けホンダ車として初搭載。電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」に、前荷重制御の技術を追加し、雪道や雨の路面から、市街地やワインディングといった一般走行まで、様々なシーンでドライバーの思い通りの走りを支援します。

 国内向けホンダ車として、Googleも初めて搭載されます。Googleアシスタント、Googleマップ、Google Playを車内で簡単に利用できます。

 最新の全方位安全運転支援システム「ホンダ・センシング360」も国内向けホンダ車に初搭載。約100度の有効水平画角を持つフロントセンサーカメラに加え、フロントと各コーナーに計5台のミリ波レーダーを装備し、360度センシングを実現しています。

 また、従来のホンダ・センシングの機能に、前方交差車両警報、車線変更時衝突抑制機能、車線変更支援機能を加えています。

 ボディカラーは、「プラチナホワイト・パール」「イグナイトレッド・メタリック」「キャニオンリバーブルー・メタリック」「メテオロイドグレー・メタリック」「クリスタルブラック・パール」の5種類。

 価格(消費税込み)は、544万9400円です。

【了】

【流麗ボディ】新型11代目「アコード」の外観&充実装備を見る!

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス