神戸の「漁師めし」をおにぎり化 いかなごのくぎ煮と沢庵を

神戸の漁師めしを食べやすくおにぎり化。近畿地区のJR駅ナカコンビニで期間限定販売されます。食材には「須磨海苔」など兵庫県産のものを使っているそうです。

元は巻き寿司

 近畿地区の駅ナカコンビニ「ハート・イン」、また一部の「キヨスク」で、神戸市漁業協同組合とジェイアール西日本デイリーサービスネットが共同開発した「神戸市漁業協同組合監修 漁師めしむすび」(税込144円)が発売されることになりました。

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「神戸市漁業協同組合監修 漁師めしむすび」のイメージ(画像提供:ジェイアール西日本デイリーサービスネット)。

 神戸市垂水の漁師に昔から親しまれている郷土料理、いかなごのくぎ煮と沢庵を巻いた巻き寿司をを買いやすく、食べやすいおにぎりタイプにアレンジしたもので、兵庫県の食材を使って、神戸市漁業協同組合の漁師による指導のもと、開発したそうです。海苔には神戸のブランド海苔「須磨海苔」、お米には兵庫県産の「きぬむすめ」、そして神戸市漁業協同組合「神戸いかなごくぎ煮」の新ものを使用しているといいます。

 ただ期間限定での登場で、2015年5月13日(水)から26日(火)までの14日間のみ販売するとのこと。また「セブン-イレブン ハートイン」「セブン-イレブン キヨスク」では扱われません。

 JR西日本グループは中期経営計画で「地域共生企業」になることを目指し、地域の活性化に繋がる取り組みを行っており、この「神戸市漁業協同組合監修 漁師めしむすび」もその一環で実現したそうです。

【了】

 
    
 
    

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