「日本最大のイオン」さらにパワーアップへ!従業員だけで約1万人 ついに大規模リニューアルが完成

全国初「デアゴスティーニカフェ」も!

全国初「デアゴスティーニカフェ」も開業へ

 埼玉県越谷市にある日本最大級の商業施設「イオンレイクタウン」で、2023年3月から3期にわたって続けられてきた大規模リニューアルが完成します。運営会社のイオンモールは、2025年3月20日から第3期リニューアルの対象店舗が順次開業すると発表しました。

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JR武蔵野線(画像:写真AC)

「イオンレイクタウン」は、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に直結。「kaze」ゾーンと「mori」ゾーン、「アウトレット」で構成する商業施設です。

 2023年春の第1期リニューアルでは、約40店舗が刷新されました。続く第2期となる昨春のリニューアルでは、「アウトレット」に2階建ての増床棟が新設。全体で約130店舗がリニューアルされています。

 今回の第3期リニューアルでは、約40店舗が刷新される見込み。イタリアの出版社「デアゴスティーニ」と、関東初出店となる愛知県一宮市生まれの人気カフェ「クローチェ」が協業した「デアゴスティーニ カフェ Produced by CROCE&Co.」が国内1号店として4月17日に開業する予定です。店内には、デアゴスティーニの歴代のシリーズやコレクションの数々が並ぶといいます。

 このほか、大型エンターテインメント施設「バンダイナムコ Cross Store」が6月に開業するほか、1階の「トヨタモール」のリニューアルなども予定されています。

 リニューアルの完成により、「イオンレイクタウン」全体の規模は延床面積約40万3000平方メートル、店舗数710店舗、従業員数約1万100人となります。

 越谷レイクタウン駅の2023年度の1日平均乗車人員は約2万7901人。内訳は定期外が1万4263人、定期利用が1万3638人です。定期券を持たない利用客の比率は、武蔵野線の駅の中でも特徴的に高くなっています。

【空撮】デケエエ!これが「日本最大のイオン」全景です

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