JR千葉駅が半世紀ぶり大リニューアル 新駅舎と「千産千消」の駅ナカ店舗が開業

「千産千消」「時短」がテーマの駅ナカ店舗

 そして改札内には、生鮮食品から惣菜、雑貨、カフェなど48店舗で構成される商業施設「ペリエ千葉エキナカ」がオープン。「千産千消(ちさんちしょう)」をテーマに掲げ、地元企業の誘致や、地元食材の積極的な使用を推進するといいます。

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「ペリエ千葉エキナカ」には青果、鮮魚、精肉の専門店も入居する(2016年11月18日、中島洋平撮影)。

「通勤、通学で忙しい日常をサポートするような店舗構成が特徴です。特に、青果、鮮魚、精肉の『生鮮三品』の専門店が揃うのは駅ナカでは初。『時短』もテーマのひとつで、カット野菜など、家に帰ってすぐ調理できる商品に力を入れています」(千葉ステーションビル総合企画部、峰川 寛さん)

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1階にある現在の東口改札。2016年11月19日いっぱいで閉鎖され、駅機能は3階に完全移転する(2016年11月18日、中島洋平撮影)。

 3階(新駅舎)の開業にともない、1階コンコースや改札口は11月19日(土)をもって閉鎖されます。一方で、新駅ビルの建設は今後も続き、最終的には地上7階、地下1階建てになる計画です。

 2017年春に、現在工事中の4階部分を含む駅ナカ店舗が全面開業、夏以降には駅ビルの先行開業(2~7階)が予定されています。1階部分を含む駅ビルの全面開業は、2018年夏以降の予定です。

【了】

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