「EV急速充電スタンド」全国のSA・PAで新たに32か所整備 東北道などでは約50km間隔に

NEXCO東日本、NEXCO西日本の高速道路SA・PAで、新たに32のEV急速充電スタンドが誕生。東北道や九州の高速道路では、約50km間隔で整備されます。

青森、岩手、秋田の高速道路では初

 NEXCO東日本とNEXCO西日本が、各管内のSA・PAに電気自動車(EV)急速充電スタンドを新たに設置します。

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東九州道・上毛PAに設置されるEV急速充電スタンド(写真出典:NEXCO西日本)。

 NEXCO東日本は12月22日(木)15時から、東北5県と新潟県に位置する以下のSA・PA各上下線内計28か所でEV急速充電サービスを開始します。

・青森県:東北道・津軽SA
・岩手県:東北道・前沢SA、柴波SA、岩手山SA、八戸道・折爪SA、秋田道・錦秋湖SA
・宮城県:東北道・鶴巣PA、長者原SA
・秋田県:東北道・花輪SA、秋田道・西仙北SA
・福島県:東北道・安積PA、磐梯山SA、磐越道・西会津PA
・新潟県:磐越道・阿賀野SA

 青森、岩手、秋田3県内の高速道路では初めての設置です。これにより東北道や磐越道ではEV急速充電スタンドがおおむね50km間隔で整備されます。

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