サーブ社、防衛省へ何を売る? クルマはすでに別会社、現商材こそ「本業」

【写真】JACにも「サーブ」

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JAC(日本エアコミューター)のサーブ340B。地方空港を結ぶコミューター機として就航中。2回塗装が大きく塗り替えられており、写真は1回目のもの(関 賢太郎撮影)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

3件のコメント

  1. >一定の年齢層以上にはお馴染みのサーブ社ですが、

    その層でサーブに馴染みのある人は、元がヒコーキ屋(特に軍用機)である事を当たり前に知ってると思うのですがね。むしろその下の層には、「サーブってクルマもやってんの?」な人の方が多かったりしないか? サーブのクルマ今はさほどメジャーでないし、JAS39グリペンはゲームだかアニメだかでえらくメジャーになってる様だし。

    どの年代層を念頭にした記事のタイトル/書き出しなんだろ?

    • 世間一般では、多分サーブのクルマもヒコーキも知らない人が多数派かと思います。

  2. すみませーん、海上保安庁もサーブ機を4機(2機新造2機中古改造)もってるんですけど、記事の制作者は忘れたんですか?