米大統領就任式にF-35A、F-22、F-15E、F-16 トランプ氏の就任祝い4機種が祝賀飛行

2017年1月20日(日本時間21日)に行われるドナルド・トランプ氏の米大統領就任式で、F-35Aなどアメリカ空軍の第4、第5世代戦闘機がともに飛行します。

アメリカ空軍の充実ぶりをアピールか

 アメリカ空軍が現地時間の2017年1月19日(木)、翌日に予定されている第45代アメリカ合衆国大統領就任式での祝賀飛行の練習風景を、ウェブサイトで公開しました。F-35A「ライトニングII」、F-22「ラプター」、F-16「ファイティングファルコン」、F-15E「ストライク・イーグル」という4機種が、ドナルド・トランプ氏の「ハレの日」の空を飛行します。

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翌日の本番に向け練習する4機。左からF-16、F-15E、F-22、F-35A(写真出典:アメリカ空軍)。

 これに参加するアメリカ空軍第355戦闘飛行隊の司令、ブランドン・ジョンソン中佐は、「新司令官(大統領)の就任式典に参加することを光栄に思っています」、また「アメリカ空軍の力を示す歴史的な機会です」とコメントしています。

 トランプ氏の大統領就任宣誓は、日本時間の1月21日(土)の午前2時から行われる予定です。

【了】

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