世界初?「空港の格納庫」に誕生した“動くサウナ小屋”… 離着陸の爆音聞きながら“昇天”する驚愕体験の内容とは
航空会社のスターフライヤーが、北九州空港の格納庫前でサウナが楽しめる体験プログラムを開始しました。世界でも類を見ないであろう、飛行機を間近に感じながら“ととのう”ことができる異色のコラボを体験してきました。
空港の風で“ととのう”
野外イベントで体験できるサウナは簡易テントを利用した仮設的なものが多いですが、この“翼のヒミツキチ”では専用にカスタムされたサウナトレーラーが用意されています。トレーラーは“サウナのまち宣言”をした大分県豊後大野市でアウトドア・サウナ施設を運営するジョイビレッジ株式会社が製作・所有するもので、ストーブも一般的なサウナで使われている電気式ではなく、より本格的な薪ストーブが設置されており、常設サウナ施設と変わらないハイクオリティなサ活を楽しむことができます。
また、ホスピタリティも充実しており、タオルや水着の貸出しはもちろん、屋外サウナということで肌を隠すポンチョ(サウナと水風呂以外では要着用)や着替え用のテントまで用意されており、女性利用者や肌を露出させたくない人への配慮もなされています。
サウナ内の薪入れや温度管理についても専任のスタッフが常駐しており、施設管理だけでなく利用者への気配りもなされていました。サウナといえば“熱さにひたすら耐えて汗をだし、そのまま一気に水風呂にダイブ”というワイルドなイメージがありますが、極端な利用方法は体への負担だけが大きくなり、“ととのう”とはほど遠いものとなります。ここでは常駐スタッフが適度なアドバイスをしてくれ、安全面での配慮なども見られました。





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