海上自衛隊ならでは“カッコイイ免許証”を公式で公開 予想外過ぎる住所に驚き?

自衛隊千葉地方協力本部の公式Xは2026年4月7日、住所が海上自衛隊の潜水艦「なるしお」となっている運転免許証を公開しました。

所在地潜水艦はインパクト大

 自衛隊千葉地方協力本部の公式Xは2026年4月7日、住所が海上自衛隊の潜水艦「なるしお」となっている運転免許証を公開しました。

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真珠湾に寄港した「なるしお」(画像:アメリカ海軍)

 公式Xは「海上自衛隊ならではの1枚。ちょっと誇らしいやつ(^^♪」とコメントしています。

 この投稿には、「住所が艦名ってすごい。めちゃくちゃカッコいいね」「転属したら、裏面に追記されていくのですか?」といった反応が寄せられました。

 なお、自衛隊では20代の曹士は、指定された駐屯地や基地、艦艇などに居住しなければならない「営内者」として扱われるため、このように艦艇が住所となるケースが存在します。

 海上自衛隊に所属し、護衛艦や潜水艦に勤務している場合、住民票はその艦艇名で登録されるため、「○○県○○市○○○○町○○○無番地 護衛艦○○○○」のように、所属基地の後に艦名が続く形になります。

【画像】航行する「なるしお」

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