江ノ電「20年ぶりの新型車両」まもなくデビュー! “海が見やすい”特異な車内 混雑緩和へ

江ノ島電鉄の新型車両「700形」は、4月19日から営業運転開始となります。

4月19日から営業運転開始

 江ノ島電鉄が2026年4月19日から、新型車両「700形」の営業運転を開始します。

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新型車両「700形」(画像:江ノ島電鉄)

 同社の新型車両は、2006年に導入された500形以来、20年ぶり。車内は、海側の座席を一人掛けのクロスシートとして着席時に足が通路へはみ出さない構造にしつつ、反対側はロングシートを採用。立客スペースの拡大と混雑緩和を図っています。

 また、運行開始にあわせて同日より「新型車両700形 就役記念乗車券」が2000枚限定で発売されます。

 台紙や乗車券には、製造工程や外観、車内の写真、形式図などが掲載されており、硬券仕様の乗車券3枚セットとなっています。価格は1セット700円。藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅で販売するほか、通販サイト「きっぷと鉄こもの」でも取り扱いがあります。

【車内すご!】これが江ノ電「700形」です(画像)

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