「えっ、草刈り機じゃないの!?」 “標高日本一の空港”に現れた「まさかの助っ人」の正体…驚きの作業風景も公開

「信州まつもと空港利用促進協議会事務局」公式SNSアカウントが、松本空港で行われている一風変わった除草風景について紹介しています。どういったものなのでしょうか。

6月20日まで

 長野県など99団体から構成され、松本空港の利用促進を目的とした啓発、宣伝事業などを実施している「信州まつもと空港利用促進協議会事務局」公式SNSアカウントが、松本空港で行われている一風変わった除草風景について紹介しています。

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松本空港(乗りものニュース編集部撮影)。

 それは「除草の助っ人としてヤギを放牧」するというものです。長野県松本建設事務所公園係の公式SNSアカウントによると、この取り組みは6月20日まで実施予定とのことです。

 松本空港は、静岡を拠点とするFDA(フジドリームエアラインズ)とJAL(日本航空)グループで伊丹空港を拠点とするJ-AIR、2つのリージョナル航空が定期便を就航させています。また同空港の標高は657.5mで、「日本一標高の高い空港」としても知られています。

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