「空中空母」がいよいよ現実に!? 無人機&ミサイルどっさり 空戦を一変させる“輸送機の使い方”
エアバスがA400M輸送機からUAS(無人航空機システム)や巡航ミサイルを展開させる「空中空母」構想を発表しました。将来の航空戦闘のあり方を変える可能性を秘めています。
【▶】ケツから無人機がぴゅんぴゅん出てくるA400M「空中空母」のイメージ動画を見る(当該シーンは1:12頃~)
Writer: 竹内 修(軍事ジャーナリスト)
軍事ジャーナリスト。海外の防衛装備展示会やメーカーなどへの取材に基づいた記事を、軍事専門誌のほか一般誌でも執筆。著書は「最先端未来兵器完全ファイル」、「軍用ドローン年鑑」、「全161か国 これが世界の陸軍力だ!」など。




これと同じでは無いが、中華帝国も、コンテナ船にミサイルやレーダー、砲など海コンにセットしたものを積んで、民間コンテナ船をミサイル艦に使うとか、自爆ドローンなどを大量に搭載したドローン母機を開発してるなんて話がありますね、いずれも安価に飽和攻撃をする手段であり、日本が出来無いと言う、早期先制攻撃が無理なら、多大な被害を受けると思うんよな、