「安ウマグルメ不毛説ドコ…?」 新潟空港で“驚愕自販機シチュー”を発見! 食べたら「コレ、実質”ヌン活”じゃん…」
新潟空港は「新潟のB級交通グルメ」のなかであまり高評価を受けることがありません。そんななか同空港に行ってみたところ、思わず2度見してしまう自販機グルメがあったので、実際に食べてみました。
実食!
一口食べると、お肉はホロホロ。ソースは濃厚です。苦味などは抑えられている一方で、旨味、そして甘味がしっかりと感じられました。機内向けに味を強めた設計が功を奏しているのでしょう。
この甘さはやはりこれは実質ヌン活です。ビーフシチューの濃厚な味わいをゼロコーラで流し込むと、なぜキラキラした人たちがアフタヌーンティーを楽しむのか、少しだけ理解できた気がしました。
続いてトッピング類もいただきます。普段はハウス系ラーメンのほうれん草ばかり食べている筆者ですが、このほうれん草はシャキシャキ感がしっかり残っています。にんじんのグラッセは名前が上品なのでノーコメントです。
そして卵は期待通りのトロトロ。ビーフシチューのソースと卵を絡めながらご飯をいただくのが大好きな筆者にとっては、「一番美味しいところをしっかり押さえた」メニューだと感じました。人気ナンバーワンというのも納得です。このレベルの味をエコノミークラスで提供しているANAの凄さも改めて感じました。まさか新潟空港で、こんな機内食体験ができるとは思いませんでした。むしろ今度は実際の機内で食べてみたくなるほどです。
ただ、ひとつだけ心残りがあります。自販機には「機内サービスとして提供しているものと同じ」と書かれた天丼も並んでいたのです。正直、連食しようかかなり悩みました。しかし前日はタレカツ丼、その前には某マシマシ系ラーメンの直系店も食べています。最近の腹囲の成長速度を考え、今回は泣く泣く断念しました。
Writer: グルメ満二郎(交通系グルメ食べる人)
駅や空港などでB級グルメを探すのをライフワークとしている。好きな言葉は「ニンニクアブラ」。





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