静岡→浜松「9時間半以上かけて走る列車」が7月に運行へ 普段は通らない線路に“寄り道” JR東海

静岡駅から浜松駅まで9時間半以上かけて特別なルートで走る列車が走ります。

特別なルートで運行

 2026年7月20日(月・祝)に、静岡駅から浜松駅まで9時間半以上かけて特別なルートで走る列車が走ります。

Large 20260620 01

拡大画像

373系(画像:写真AC)

 この列車は、JR東海が実施するツアー「東海道本線 静岡の一日 -373系で巡る静岡の日常とその裏側-」の団体専用臨時列車となります。

 普段は営業列車が入線しない沼津駅洗浄線、静岡貨物駅、静岡車両区、浜松駅西電留線などに入線。2026年3月に新駅舎が開業した菊川駅にも停車し、降車することが可能です。

 373系6両編成を使用し、ナイスホリデー幕での運行となる予定。静岡駅を8時31分に発車し、浜松駅に18時8分に到着します。

 旅行代金は1人1席利用が2万2000円、1人2席利用は3万3000円、セミコンパートメント1人4席利用は4万9000円です。

※一部修正しました(6月20日12時5分)

【画像】長い!これが静岡→浜松「9時間半以上かけて走る列車」の運行時刻&走行ルートです

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. ロシア軍の戦闘機が「真正面から撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 ドローンの突入を防げず
  2. 海自の潜水艦が発射した魚雷が「揚陸艦へ突進」 雷跡を上空から捉えた珍しい写真が公開される
  3. 片山さつき大臣「実態調査はじめます」 街のクルマ屋の「保険代理店打ち切り」問題に新局面 ビッグモーター事件の余波に再び切り込む!
  4. 「海自最大の護衛艦」と「世界最大級の軍艦」が洋上で並んだ! 圧巻の編隊航行を上空から捉えたショットが公開
  5. 海自艦がロシア海軍の「超静かな潜水艦」を確認!浮上航行する姿を捉えた画像を防衛省が公開
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  3. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  4. 航行中の護衛艦「かが」の周辺に「巨大な海洋生物」が出現! 艦艇勤務ならではの光景を海自公式が公開
  5. ロシア軍の戦闘機が「真正面から撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 ドローンの突入を防げず