「コスパ最高」の声多数!? 長距離フェリーランキング3位「名門大洋フェリー」の魅力とは 「バイキングが安い」
乗りものニュースで実施した読者アンケートに基づく長距離フェリーランキングで第3位となった「名門大洋フェリー」。なぜ人気なのでしょうか。
コスパ重視、ネット接続にはやや不満の声も
「安いけど、キレイ」(女性・40代・近畿)
「運賃が良心的」(男性・40代・首都圏)
「コスパ最高」(男性・50代・中国、四国)
「乗船料が安い ポイントがたまる。」(男性・50代・九州、沖縄)
大阪~新門司間の運賃はエコノミーで7700円から(時期により異なる)。個室で過ごせる「ファーストS」よりも安価で、一部日程のみ売り出される「プライベートS」客室(通常はドライバーズルーム)は1万1220円からと一人旅に最適なほか、Web予約では割引が適用されるケースもあります。比較的割安で船旅が楽しめる点は、好意的な意見として多く見られました。
逆に改善ポイントとしては、次のような意見が挙がりました。
「Wifi をもっと使いたい」(女性・60代・近畿)
「予約期間を延長して欲しい」(男性・50代・近畿)
「改善要望というわけではないが、和室がすぐに埋まってしまい、予約が大変。」(男性・50代・九州、沖縄)
同船では2025年3月からWi-Fiに「スターリンク」が導入され、従来よりも安定したサービスが行えるとのことですが、Wi-Fi利用の前提として「接続回数は1航海あたり3回、1回の接続で30分間利用可能」という、決して長くはない総接続時間がネックとなっています。
また、人気の集中しやすい路線であるがゆえに予約が埋まりやすく、予約期間も2か月先までが対象期間であるなど、より長期でスケジュールを組む旅客からは改善を望む声が見られました。
アンケートの中には「今のサービスで満足している」という声のほか、不満点が無いとの回答者も多く、おおむねユーザーが満足いくだけのサービスを提供できているのが名門大洋フェリーの魅力なのでしょう。





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