静岡FDA「2機新しい飛行機買います」狙いは? 現在15機体制から増備…メーカーも「光栄だ!」絶賛

フジドリームエアラインズ(FDA)は、エンブラエルE175型機を2機追加導入すると発表しました。2027年から順次納入される予定です。

2機を追加発注

 ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルは2026年7月21日、イギリスで開催中のファンボロー航空ショーで、静岡を拠点とする航空会社、FDA(フジドリームエアラインズ)から、2機のE175の確定発注を受けたと発表しました。

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FDA機(乗りものニュース編集部撮影)。

 FDAは現在、E170型機2機とE175型機13機の計15機を運航しています。今回の導入により保有機材を増強し、日本国内の路線網をさらに強化する方針です。

 FDAは機体ごとに塗装が異なる「マルチカラーコンセプト」が特徴の航空会社です。同社の本田社長は、今回の発注がエンブラエルとの長年のパートナーシップをさらに発展させる機会になるとコメントしています。

 新しい機材は1クラス84席仕様で、2027年と2028年に納入される予定です。エンブラエルは「FDAの成長のパートナーであることを光栄に思う」としています。

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