都電荒川線沿線を鉄道写真家とぶらり散歩 撮影学べる講座、6月開催

2017年6月4日、ヴァル研究所が、鉄道写真家と都電荒川線沿線を散歩しながら写真の撮り方を学べる講座を開催します。

散歩しながら写真撮影を学べる

 乗り換え案内サービスの「すぱあと」などを提供するヴァル研究所は2017年5月16日(火)、鉄道写真家・山下大祐さんと都電荒川線沿線を散歩しながら写真の撮り方を学べる講座「都電荒川線 写真さんぽ」を開催すると発表しました。

 さまざまな分野のエキスパート(専門家、達人)とコラボする「『駅すぱあと』×EXPERTプロジェクト」の第1弾として、6月4日(日)に開催。沿線風景を楽しみつつ、山下さんからアドバイスを直接もらったり、写真撮影のノウハウを学んだりできます。

山下大祐さん撮影の都電荒川線沿線(画像:ヴァル研究所)。

 時間は朝9時から夕方17時まで。定員は20人で、参加料は6000円(税込。小中学生は無料)です。JR大塚駅(東京都豊島区)の北口に集合し、その後、飛鳥山停留場(同・北区)や三ノ輪橋停留場(同・荒川区)の周辺などを散策。15時からはJR高円寺駅近くの「『駅すぱあと』イベントスペース」(同・杉並区)で、撮った写真の講評会が行われます。参加チケットは通販サイト「駅すぱモール」で販売中です。

 山下さんは1987(昭和62)年、兵庫県出身。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、ロケアシスタントをしながらウェブや雑誌、学校写真などを撮影。2014年からレイルマンフォトオフィスに所属し、鉄道誌、カレンダー、鉄道資料の撮影や、鉄道写真講師などとして活躍しています。

【了】

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