ミグとスホーイ合併へ 旧ソ連機の代名詞と現ロシア主力機メーカー ブランドは存続か

【写真】ソ連初のジェット戦闘機、MiG-9

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ミグ MiG-9。ソ連初のジェット戦闘機だが空気流入口の前に機関砲を置いたため発砲時に煙を吸い込み、最悪の場合エンジンが停止した(関 賢太郎撮影)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

2件のコメント

  1. とすると、大型機メーカーのツポレフや史上最初の超音速垂直離着陸戦闘機Yak-141を開発して(ソ連崩壊と予算難で開発中止)今は練習機などを生産しているヤコブレフはそのままか。

  2. 露軍が強化すれば米軍機など不要。
    相模原米軍基地跡地はロシア軍機公園にするのはあり。