80~90年代日本車が北米で大人気のワケ 日本の実情にハマる「15/25年ルール」とは?

【写真】アメリカで生まれ変わったR33型「GT-R」

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R33型「スカイラインGT-R」はカスタムの題材としても人気。写真は「SEMAショー2017」(米・ラスベガス)に出展されたもの(2017年、加藤博人撮影)。

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Writer: 加藤久美子(自動車ライター)

山口県生まれ。学生時代は某トヨタディーラーで納車引取のバイトに明け暮れ運転技術と洗車技術を磨く。日刊自動車新聞社に入社後は自動車年鑑、輸入車ガイドブックなどの編集に携わる。その後フリーランスへ。一般誌、女性誌、ウェブ媒体などへの寄稿のほか、テレビやラジオの情報番組などにも出演多数。公認チャイルドシート指導員として、車と子供の安全に関する啓発活動も行う。愛車は新車から19年&24万キロ超乗っているアルファスパイダー。

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コメント

5件のコメント

  1. オートバイの話になりますが、ヤマハのR1Zも、とてもカッコいいですね!
    わたしは、普通自動車の免許しかないので、これからは普通2輪の中型免許をとって、頑張っていきたいと思います☀

  2. こういう乗り方が一番幸せだよね、FRカローラなんて当たり前に走ってるし、いかに当時の車が走る為に生まれたかが分かる証しだね、今は新型こそ最高と洗脳されたユーザーの代替え需要に支えられてる自動車業界ですからね、評論家をも召し抱えて辛口を封じてまで自社製品を肯定させるザマに日本製品の将来に暗雲間違いなしですな

  3. うーん… 今のところお父さんと独身者の個人的な趣味にとどまっている感じがする。他の国々の古い車と同じ程度の人気。
    やはり一般家庭の大勢はトラック型ビッグサイズSUVで節税に励んでるんじゃないだろうか。

  4. しかし、この15/25年ルールもいつまで適用されるのか。ゼロエミッションや排ガス対策が厳しくなれば必然的に制限ないし廃止され得る事を考えなければ。

  5. いいねー、車庫や庭に置いて眺めるだけで絵になる車、今は誘い道具の優遇税制のオマケ付やリースだ何だと所有権から切り離さないと道を走れない時代だからね、確かに環境は大事だけど、その環境を保つ大義の電気自動車の充電の電気を発電する電気の親玉の環境対策はできてるんでしょうかね?