ANAの超大型機エアバスA380、カウチシートや個室型ファーストクラスを初導入(画像25枚)

機体デザインは空・海・夕陽の3種類 機内でもハワイを演出

 ANAはホノルル線の新しいコンセプトを「ANA HAWAii」と命名。「心地いい」「気持ちいい」「かわいい」など様々なハワイの「いい(ii)」を、搭乗客の驚き(!!)に変えていくという意図を込めたといいます。

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「FLYING HONU」3機のデザインイメージ(画像:ANA)。
空をイメージした壁紙のイメージ(画像:ANA)。
虹をイメージしたライティング(画像:ANA)。

 機体のデザインは、ハワイで神聖な生き物とされるウミガメをモチーフにしたもので、愛称は「空飛ぶウミガメ」の意味を持つ「FLYING HONU」に。それぞれハワイの空(ANAブルー)、海(エメラルドグリーン)、夕陽(サンセットオレンジ)をイメージした色と表情の3種類が登場します。

 機内でも、ハワイの雰囲気を感じてもらえるよう、朝日、星空、虹などハワイらしい景観をイメージした壁紙や照明を用意。「ANA Wi-Fi Service」では「FLYING HONU」限定の機内コンテンツも配信し、ワクワク感を演出します。

 ANAのエアバスA380型機「FLYING HONU」3機は、2019年春以降、東京~ホノルル線に順次導入される予定です。

【了】

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