「原付2種」免許の教習日程短縮へ 「世界標準」の125cc乗りやすく 「日本独自」50ccの今後は

【表】AT限定小型二輪、教習日程はこう変わる

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最短で3日かかったのが、1日あたりの技能教習の上限引き上げにより最短2日間に短縮される(警察庁の資料をもとに乗りものニュース編集部作成)。

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コメント

4件のコメント

  1. 普通自動車の免許で原付二種を運転できる様にと声をあげてる人が多いけど、私はこの様に講習を短縮する方法の方がいいと思う。
    乗ったことがある人ならわかると思うけど50ccと125ccとでは車体の重さ、パワーが全く違いすぎる。だから講習なしでは事故の可能性が上がる。
    そもそも50cc以上に乗りたいなら、免許を取ればいい話。
    免許を取りに行くのがめんどくさい、費用が掛かる等の身勝手な事で法律を変えてたら法律の意味がなくなってしまう。
    時代によって法律は改正するものだけど、この件は全く関係ない。

  2. 車は車枠を完全無視した総重量や積載量で免許の区切り、バイクは排気量なの?
    昔SR500に乗ってたけど中型のSR400と排気量以外の諸元は同じだったけどね。
    ホンダのGLだって中免用にエンジンの行程短縮して400にしただけのナナハン並みの重量だったろうに?
    あの手この手で制度変えるのもよろしいけど交通社会に放った後の事考えてる?
    まあ原付二種の車枠は自動車専用道を走れるか否か?の車枠で分かりやすいけど?

  3. 新規参入、場当たり的な規制緩和
    ドライバー不足で二種免の敷居下げたり、免許歴だけで発生する次への受験資格、ツアーバス事故のように事故って頭をもたげる運転歴論議
    学習能力ねーの?未だに

  4. あと5年もたてば電動バイクのシェアが半数を超えたりして排気量によるクラス分けとかの制度が崩壊するんだろうな