なぜ? 突然、電気が消える電車 だが誰も動じない、関門トンネルの日常風景(写真24枚)

【地図】「交」「直」が変わる場所

Large 180726 kanmon 02

拡大画像

架線の電気が、関門トンネルは直流、九州に上陸すると交流になる(国土地理院の地図を加工)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(24枚)

Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント

3件のコメント

  1. 東から譲渡された415のピカピカな更新車が出庫するのを小倉で見たけど格好いいねー
    地場でも以前はステンレス車との増結とか何気に小田急の分離編成を連想してしまうけど?
    ボンネット有明やボンネットひたち交直の切り替えの一時消灯
    碓氷峠などの連結イベント、連結が完了すると同時に動き出すに腹に響くコンプレッサー音
    今は手間を省き音を封じる事が快適に結び付くと勘違いしている中で関門415は貴重な財産ですね。

  2. 動じないのが不思議に思われるのは、筆者さんが地方の方で物珍しく感じるからでしょう。

  3. JR九州は、門司-下関間だけのために交直両用電車を所有していなければならず、無駄である。
    JR西日本とJR九州との境界は下関駅であるので、交直の境界と一致しない。
    交直の境界を下関に移動させようとしても、交流化するには碍子を増やさねばならず、関門トンネルの高さが不足する。
    門司駅をJR西日本とJR九州の境界にしようとしても、下関市は北九州市とのつながりが深くて、下関駅はJR九州の所属のほうが便利。
    それでこんなことになっている。