潜水艦、原子力と通常動力でどう違う? 差異で明らか、日本に原潜が不要な理由

【写真】世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」

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アメリカ海軍が1954年に就役させた世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」。原子炉のほか、ディーゼル機関も搭載している(画像:アメリカ国立公文書記録管理局)。

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Writer: 矢作真弓(軍事フォトライター)

2003年陸上自衛隊入隊。約10年間勤務した後にフリーフォトライターとなる。現場取材に力を入れており、自衛官たちの様々な表情を記録し続けている。「SATマガジン」(SATマガジン編集部)や「JWings」(イカロス出版)、「パンツァー」(アルゴノート)などに寄稿。

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コメント

3件のコメント

  1. シーレーン防衛に原潜は不要なのか?

    • 日本に原潜は不要、少なくともSLBMを持たない限りは。
      攻撃型であればそうりゅう型の拡充と発展に費用をつぎ込む方が空母より役に立つ

  2. 間違いが二つあります。
    1.静粛性 原潜はエネルギー無限なので大型化も許容でき、静粛性対策にスペースと重量を割く事が可能で最新の原潜は必ずしも通常潜より騒音が大きいとは限りません。シュノーケルでディーゼル回さねばならない弱点もあります。
    2.敵を探知するソナーには大電力を要します。原子力発電所を背負ってる原潜は電力を気にしませんが、電力に限りある通常潜は原潜よりソナーが劣りますので敵の発見が遅れます。
    遠距離進出しないからと言って原潜不要ではありません