乗り間違えたら最後、数百キロ先の駅へ! 遠くまで止まらない列車

【写真】寝台特急「サンライズ」は約390km無停車!

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寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の下り列車は浜松~姫路間387.2kmの途中駅を全て通過(業務上は停車する駅を除く)。ただ専用の車両を使っていることもあり、乗り間違うことはまずない(2017年6月、草町義和撮影)。

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Writer: 草町義和(鉄道ライター)

1969年、新潟県南魚沼市生まれ。鉄道趣味誌で列車の乗車ルポや幻の鉄道(未成線)の散策記などを多数発表してきた。著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。趣味はアサガオ、ゴーヤの栽培。

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コメント

8件のコメント

  1. 昔秋田に行くとき乗ったこまち+やまびこは、大宮から仙台までノンストップだった。
    どうやら大宮から駆け込み乗車でこまち編成に乗ってしまったら、やまびこ編成に座席取ったのに降車する仙台まで座れないという悲劇を見た。
    長距離の移動には余裕持ってという原則を再認識した。

    • 「はやぶさ+こまち」だと今でも残念ながら同じ目に……(大宮仙台間とか仙台盛岡間とか)。

  2. 種別(列車愛称)が少なく、
    停車パターンが多いのは本当に悩む。

    闇雲に種別(愛称)を増やせないと言うのも理解出来るけど、
    静岡に停まるひかりは…どれ?
    とかね。
    なんか良い解決策はないかと…

    因みに数百とは行かないけど、
    名鉄も一見さん泣かせ。

    特別停車は理解出来るとして、
    特別通過しますとか、
    前4後2の6両で次の駅では後ろ2両扉開きません(貫通幌?ありませんよそんなの)とか…
    降りれないオチ

  3. 寝過しも似たような問題ですね。
    東海道新幹線で新大阪→名古屋、の場合、ちょっと寝てしまって気づいたら名古屋出発後。そうなると、次は新横浜まで強制連行だから、3時間は帰ってこれない…。まぁ本数は多いからいいのですが終電間際でやったら最悪ですね。

    新横浜→小田原や熱海や三島とかで「こだまorひかり」と「のぞみ」を乗り間違えてしまったら、名古屋まで連行ですが
    戻る新幹線でちょうどそれらの駅に停まる「ひかり」が来るかなんてわかりませんしね。
    (「ひかり」の停車駅は、「のぞみ」の停車駅+3駅程度)

    近鉄のアーバンライナーにも問題があり、鶴橋で間違えて乗ったら津だったり、なぜか奈良線の生駒だったとか。
    アーバンライナーが名阪乙特急や阪奈特急で使われることもあるため。

  4. 常磐線の松戸駅の2番線に停車中の快速電車に飛び乗って北千住へ向かおうかと思いましたら、逆方向に進んでしまい、柏まで行って戻ってしまったことがあります。
    松戸駅の2番線は、両方向の列車が停車して、特急列車などの通過待ちの為に停車しているのです。
    乗り間違えたら大変な事になります。

  5. かつての最強は池袋~川越ノンストップの特急が走ってた東武東上線てはないだろうか。
    なにせトイレが無いくせに30分近くも無停車だったのだ。
    トイレがないじょ~
    トイレがないJo~
    TがないJ~
    後のTJライナーの誕生である。

  6. 京王線明大前から、隣の下高井戸に行くとき、間違って特急に乗ると調布まで12駅止まりません

  7. かつて、長野新幹線上田駅から隣の佐久平駅に行くのに、乗った新幹線。
    あれ?と思ったが聞き間違いだろと思ったが・・佐久平手前で若干減速通過。軽井沢は停車するだろうと思ったが・・通過。安中榛名は当然通過。高崎も熊谷も。
    次の停車駅は大宮。とてつもなく焦ったのを覚えている。