懐かしのブルトレ牽引機が高崎に集結 新幹線の保守用車も展示 JR東日本

鉄道をより身近に体験できるイベント「高崎鉄道ふれあいデー」が開催されます。

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前回開催された「高崎鉄道ふれあいデー」の様子(画像:JR東日本)。

 JR東日本高崎支社が、2018年10月13日(土)に高崎駅南側留置線とその周辺(高崎駅より徒歩約3分)で鉄道イベント「高崎鉄道ふれあいデー」を開催します。

 高崎駅南側留置線では、電気機関車のEF64形1001号機、1053号機、EF65形501号機、1102号機、EF66形27号機と蒸気機関車のD51形498号機を展示。新幹線保守車両基地では新幹線の安全運行にかかわる保守車両を展示します。また、シミュレーターを使った車掌体験、レールスター乗車体験、高所作業車乗車体験、駅長やSL車掌こども用制服を使った記念撮影などを実施。当日限定の記念弁当や飲料、鉄道グッズも販売します。なお、一部の企画は整理券が必要で、展示車両は変更となる場合があります。時間は午前10時から15時まで(一部のイベントは14時30分まで)。入場は無料です。

●詳細はこちら
http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/pdf/20180907-02info.pdf

【了】

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