「日本一の秘境駅」小幌はいま 存続決定から2年、カギは「雰囲気の維持」

「秘境駅」として知られる室蘭本線の小幌駅は、廃止からの存続が決定して2年が経過。観光の玄関口として存在感を増しつつある駅の現在と地元自治体の取り組みを取材しました。

【写真】特急「スーパー北斗」が通過していく小幌駅

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列車の到着・通過時には踏切遮断機が下り、警報が鳴る。貨物列車も多く、訪問には細心の注意が必要だ(2018年8月、栗原 景撮影)。

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1971年、東京生まれ。旅と鉄道、韓国を主なテーマとするフォトライター。小学生の頃から各地の鉄道を一人で乗り歩き、国鉄時代を直接知る最後の世代。出版社勤務を経て2001年からフリー。多くの雑誌や書籍、ウェブに記事と写真を寄稿している。主な著書に『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』(東洋経済新報社)、『テツ語辞典』(誠文堂新光社/共著)など。

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コメント

3件のコメント

  1. 到達証明書の発行とかカメラ映像で乗降客数を記録するのって、待合室を設置するか否かよりよっぽど「秘境らしい雰囲気」を壊す企画に思えて仕方ないなあ。

  2. 利用客が極端に少ない駅は廃止するのもやむを得ないでしょう。ただし、小幌駅のように地元が費用負担して観光促進に使う秘境駅は残す価値があるかもしれません。

    客の少ない駅廃止の代わりに、乗客がより見込めそうな位置に駅を移設・新設するなどの増収策も忘れないでほしいし、維持困難路線 第4段階 までの路線はJR以外の経営でもいいので 鉄道 として存続できるように願っています。

  3. 北海道の秘境駅を歩いて巡るツアーとかやれそうだね

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