大阪モノレール新型3000系、まもなくデビュー キッズスペース新設、座席はゆったり(写真19枚)

大阪モノレールが、17年ぶりの新型車両3000系の試乗会を開催。同社初の大幅なモデルチェンジとなった3000系は、様々な設備や工夫が盛り込まれています。

10月21日に営業運転開始

 大阪モノレールが、新たに導入した3000系車両の報道機関向け試乗会を2018年10月12日(金)に実施しました。

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万博記念公園駅に入線する3000系の試乗列車(2018年10月12日、伊原 薫撮影)。

 3000系は、大阪モノレールで17年ぶりとなる新型車両です。これまでの1000系や2000系が直線を基調としたデザインだったのに対し、3000系は前頭部が丸みを帯びており、どことなく愛くるしい顔つきとなっています。

 車内に入ると、従来車両よりひと回り大きくなった窓が、とても開放的な印象。ほぼ全区間が道路の上空を走る大阪モノレールならではの、高い位置からの景色がさらに楽しめます。

 座席幅は通勤車両としては最大級の48cmを確保し、大人が座っても窮屈さを感じません。つり革や出入口付近の床を視認性が高い色としたり、車いすスペースやベビーカースペースも確保されていたりして、それらを利用する人はもちろん、大きな荷物を持つ空港利用客にも喜ばれそうです。

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