迎撃ミサイルSM-3最新版、試験成功の意義は? 融和ムードの裏で進む弾道ミサイル対策

【写真】SM-3ブロック2A運用可能、海自最新護衛艦「まや」

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海上自衛隊の最新護衛艦「まや」はSM-3ブロック2Aを運用可能なソフトウェアが最初から搭載されている(画像:海上自衛隊)。

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Writer: 稲葉義泰(軍事ライター)

軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

1件のコメント

  1. どうあっても乗れない乗りもの、ミサイル。ミサイルの前にはどんな兵器もひれ伏します。兵器は国際政治と不可分です。「統一朝鮮」が日本の仮想敵にならない保証はありません。ミサイル防衛の手はまだ休められることはないでしょう。