既視感がスゴいエアバス最新無人機、こんな見た目で数十日間、高度2万mを飛ぶ!

エアバスが提案する最新鋭の無人偵察機は、多くの日本人にとって実に見覚えのある姿カタチでしょう。しかし、飛ぶのは琵琶湖の湖面からはるか上空2万m、滞空時間も数十日と、まったくの別モノです。

【画像】もうほぼ宇宙、高度2万mをゆく「ゼファー」

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高度2万mは「成層圏」にあたり、宇宙空間といえる高さ(10万m=100km)まではだいぶあるものの、その光景はもうほぼ宇宙。画像はイメージ(画像:エアバス)。

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

1件のコメント

  1. こんな高高度をプロペラなんかで飛べるんだなあ、と感心してしまった。まあ主翼に揚力が生じるんだからプロペラが効き目あっても不思議ではないんだが。

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