海自が飛行機を飛ばすワケ 厚木基地P-1保有の航空隊司令に聞く「日本の海の守りかた」

【写真】まだまだ現役、海上自衛隊のP-3C哨戒機

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ロッキードP-3C「オライオン」哨戒機。ロッキード「エレクトラ」旅客機をベースとした、ターボプロップ4発哨戒機(関 賢太郎撮影)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

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2件のコメント

  1. 大変ためになりました!
    海に囲まれた日本にとって哨戒機は重要なのですね!

  2. 冷戦たけなわの頃はP-3Cのみ約100機だったそうですが、配備数は減っても性能の向上で哨戒探知能力は向上しているのでしょうね。

    少子化で自衛隊も人手不足。取り分け海上自衛隊は任務が厳しいので志願者が少ないそうです。

    PKO等の海外での活動も増加しますから、外人部隊の創設も検討すべきかも知れません。

    しかし、やはり福利厚生を充実させる事により、先ずは日本人の志願者を増やすべきでしょう。