バス停名「女の都団地」「十八女」なんと読む? 全国の難読&珍バス停名に由来あり

全国には、「なぜこの名前に」と思ってしまうような、変わった名前や読み方のバス停も。なかには、ちょっとドキッとするようなものもあります。

「のぞき」「エロス」…?

 ちょっとドキッとするような難読のバス停名もあります。山形県真室川町の町営バスが停車する「及位駅」バス停。及位は「のぞき」と読みます。かつて付近の山で修験者たちが、険しい断崖で宙づりになって崖の横穴をのぞき込む修行「のぞきの行」を行っていたこと、そして、この修行により高い位に及んだ修験者がいたことから、「及位」という地名になったとする説があります。

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JR及位駅に隣接する及位駅バス停。及位は「のぞき」と読む(画像:真室川町)。

 岩手県二戸市のコミュニティバスが停車する「江牛」は、その名もズバリ「えろす」と読みます。バス停名の由来は浄法寺地区にある同名の地名で、もともとはそのまま「えうし」と呼んでいたようですが、それが転訛してこの読みになったのだそうです。

 このようなバス停名では、伊那バスと中央アルプス観光が運行する駒ヶ岳ロープウェイ線の、「女体入口(にょたいいりぐち)」も、バスファンには有名なもののひとつ。「女体」という集落のすぐそばにありますが、その集落名の由来は、中央アルプスの山脈が女性の横たわる姿に似ており、中央アルプスの入り口にある集落名をそれになぞらえた、などと言われます。

【了】

※記事制作協力:風来堂

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コメント

1件のコメント

  1. 「姉」とか「女体入り口」とかあるよね(笑)

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