「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み

【画像】一定速度で走れば連続して青 「系統制御」の概念

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系統制御のイメージ。一定速度で走行するクルマaは交差点AからDまで連続して通過。スピードが速いクルマbは途中の赤信号で停止する(警察庁交通局監修「警察によるITS」をもとに乗りものニュース編集部作成)。

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コメント

7件のコメント

  1. つまり、系統制御の1個目で赤信号だと加速ロス分遅くなるので、その先のどこかで赤信号に引っかかる、と。(図のbの様に発進直後から一定速度が出せるわけがない)

  2. 法定速度で全部絶対に赤になる道路がある
    センサー付きなので確実
    絶対に間に合わない...

    しかし取り締まり対象速度だと
    連続して青になる...

    そしてその一番速度が乗る場所で
    ネズミ捕り......

  3. 近所の国道は信号が変わって発進すると、先の信号が赤になる。
    時間帯によっても違っているから、タダの警察の思い出設定してるだけではないの?
    そういう内容を調査して記事にして欲しい。
    大体聞いたことのある内容の記事はいらない。

  4. これは完全に嘘ですな。
    実際に道路を走ればすぐわかるが、一度信号に引っかかると
    次からの信号全てに引っかかるようにできている。
    ダッシュでくぐり抜けるとその後の信号全部青ですり抜けられる。
    まぁこれも一定速度と言えばそうなんだけどね。

    • うそまつはうそ

  5. 余計な制御すんな。

  6. そんなことは無い。赤で引っかかって、青になって発進したとたんに次の信号がまた赤になるところが山ほど有る。それはどう説明する?
    だいたい信号機メーカーは国交省や警察の天下り先。だからひたすら無駄な信号を作り続けなきゃならないだけ。
    田舎の田んぼの中の交差点になんで信号が必要?