乗り換えも買い物も行楽も、実は充実!「住むなら京阪沿線」と思わせる10の理由

京都の観光地や琵琶湖へかんたんアクセス

世界的に有名な観光名所があふれる沿線

 一方、休日もいろいろな楽しみがあふれているのが京阪の良いところです。

 沿線には、伏見稲荷大社(京都市伏見区)や石清水八幡宮(京都府八幡市)を筆頭に、世界的に有名な観光名所がいっぱい。さらに、京阪グループの叡山電鉄(叡電)や京福電気鉄道(嵐電)に乗れば、鞍馬、比叡山、嵐山などへのアクセスも可能です。こうした観光地を、旅行で一度だけ……というのではなく、日常的に訪れることができます。

 観光名所といえば、琵琶湖も忘れてはいけません。京阪では、比叡山から大津を経て琵琶湖に至る観光ルートを「山と水と光の廻廊」と名付け、様々な取り組みを行っています。そのひとつが、毎年3月に行われる「びわ湖開き」。NHK連続テレビ小説などの出演者が「黄金の鍵」を投げ入れるシーンは、春を告げる風物詩としておなじみです。

地下鉄から路面電車まで何でも来い! 京津線の「スーパーカー」

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京津線の「スーパーカー」800系電車。びわ湖浜大津駅付近では車と並走する(伊原 薫撮影)。

 そんな琵琶湖方面へ向かうのは、京阪京津線。かつては三条(京津三条)駅を起点としていましたが、京都市営地下鉄東西線に乗り入れる形で路線が短縮されました。地下鉄線内で多くの乗客を運ぶため、車体は長くなり、列車も2両編成から4両編成に伸ばされています。

 一方、京津線には日本の普通鉄道ではトップ3に入るという、61パーミルの勾配(1000m水平に進むごとに61m上るまたは下る)や急カーブ、さらには自動車と同じところを走る併用軌道区間まであります。こうした条件に対応するため、京津線用の800系電車は小柄な車体に数多くの機器を搭載。1両の製造価格は3億円を超え、1mあたりの「単価」は新幹線より高いともいわれています。

【写真】通勤もレジャーも充実した京阪沿線

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コメント

3件のコメント

  1. 定期的にこういう記事でてくるけど、何が目的なの?大抵意味不明だけど。知識自慢?

  2. 京阪沿線は、不便ではないが全て中途半端ということがよく分かる記事だった。キタにもミナミにも直結してない、どこへ行くにも必ず一回乗り換えが必要なこと、バスで淀川を超える不便さなど。京阪沿線から北摂へ通勤してる複数の友人は京橋、大阪経由が早いとのこと。
    筆者は京阪沿線に住んだことがあるのだろうか。たまにしか電車に乗らない人にはそもそも鉄道沿線に住む必要性が乏しく、毎日乗る人には不便ではないか中途半端。机上の空論感が否めない。

  3. 何処に行くにも1回は乗り換えが必要なので京阪は物凄く不便。中之島戦も中途半端。沿線住民としては西九条乗り入れでは無く梅田乗り入れが悲願です。谷町線との相互乗り入れが理想です。