重装甲空母「大鳳」はなぜ魚雷1発で沈んだ? 「不沈」をうたわれた空母の一部始終

【画像】実は部分的だった「大鳳」の装甲甲板

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「大鳳」飛行甲板の装甲部分(福井静夫「日本の軍艦」の添付図を元に月刊PANZER編集部にて作成)。

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Writer: 月刊PANZER編集部

1975(昭和50)年に創刊した、40年以上の実績を誇る老舗軍事雑誌(http://www.argo-ec.com/)。戦車雑誌として各種戦闘車両の写真・情報ストックを所有し様々な報道機関への提供も行っている。また陸にこだわらず陸海空のあらゆるミリタリー系の資料提供、監修も行っており、玩具やTVアニメ、ゲームなど幅広い分野で実績あり。

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コメント

3件のコメント

  1. 要するに,設計は理論的に完璧だとしても,材料などに手抜きがあれば,完璧にはならない。原発はどうなんでしょうか。

  2. 太鳳

  3. 一層減らしたのは格納庫ではない。ミリタリーブーム以前にはよく誤解されていた説明だが、この期に及んでまだ流布されるのか。断面図を観ろとしかいえない。