タンカー攻撃事件が自衛隊出動に至らぬ理由 なぜ「日本に対する攻撃」にならないのか

ホルムズ海峡で、日本企業が運航する船が攻撃を受けました。しかし船籍はパナマといいます。これは日本に対する攻撃にあたるのでしょうか。事件に関する公海上のルールや自衛権について解説します。

【地図】ペルシャ湾の出口、ホルムズ海峡

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現場のホルムズ海峡はオマーンとイランに挟まれた、ペルシャ湾の出口にあたるところで、中東の海上交通の要衝(乗りものニュース編集部作成)。

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

5件のコメント

  1. 軍事ニュースいらねーよ

  2. ハムレット曰く「天と地の間にはお前の哲学などには思いもよらぬ出来事があるのだ」と。右だか左だか、愛国だか反日だか、まあそういうことだ。

  3. はい!これが現実ですね、自分等が痛い戦だけ反対してりゃ消せる火も消せまいよ

  4. まず艦尾に攻撃を受け、、、

    その後さらに艦中央部付近にも攻撃を受け、、、

    この船は「艦」では無いと思います。

  5. されませんって・・・

    日本に対する攻撃の意図がなくても誰かが市んじゃっても許してねで済ませるんですかそうですか

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