ANAの空港サービスが世界最高評価獲得 国際線ビジネス機内食も受賞 英SKYTRAX社が表彰

ANAがSKYTRAX社「ワールド・エアライン・アワード」の2部門を受賞。空港サービス部門では、7度目の世界一に。国際線ビジネスクラス機内食は、初めて最高評価を受けました。

利用者のオンラインアンケート結果から

 ANA(全日空)は2019年6月19日(水)、イギリスの航空格付け会社SKYTRAX社の2019年「ワールド・エアライン・アワード」において、2部門で受賞したと発表しました。

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国際線ビジネスクラスの洋食メニュー例(画像:ANA)。

 空港サービス全般において、最も評価の高い航空会社に贈られる「ワールド・ベスト・エアポート・サービス」賞は、2017年に続き7度目の受賞。ANAは、国内外の空港スタッフのサービス品質の高さが評価されたとしています。また、羽田、新千歳、福岡空港への自動手荷物預け機導入や、伊丹、福岡、那覇空港の国内線ラウンジリニューアルなどの取り組みを進めています。

 国際線ビジネスクラスの機内食において、最も評価の高い航空会社に贈られる「ベスト・ビジネスクラス・オンボード・ケータリング」賞は、2019年に初受賞。ANAは、有名シェフ・レストランとANAシェフチームのコラボレーション機内食「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」の提供や、洋食コースメニューの充実、朝食のバラエティを増やすなど、利用者の要望に応えるよう工夫した点が評価されたとしています。

「ワールド・エアライン・アワード」は、SKYTRAX社がオンライン上で100か国以上、2000万人以上の航空利用者を対象に独自調査し、集計・評価を行っています。航空会社を星の数で格付けする同社の「ワールド・エアライン・スター・レーティング」では、ANAは2013(平成25)年から7年連続で、最高ランクである「5スター」を受賞しています。

【了】

【写真】国際線ビジネスクラス機内食の朝食

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