女子鉄アナの妄想「久野沖縄鉄道」を再現!『A列車で行こうExp.+』プラス要素とは?
妄想「久野沖縄鉄道」を再現
久野さんの著書『鉄道とファン大研究読本』(2018年10月発売)には、久野さんが「妄想鉄道」と称して作った「久野沖縄鉄道」が登場します。実在する赤嶺駅(沖縄県那覇市)を起点にした、その「おきなわ球場線」と「おきなわこどもの国線」が今回、『A列車で行こうExp.+』で再現されました。
「おきなわ球場線」「おきなわこどもの国線」「おきなわ観光線」の3路線
スクリーンには、那覇空港からゆいレールに乗車した場面が投影され、1駅目の赤嶺駅には「久野沖縄鉄道」の車両が停車しています。
久野「これは、嘉手納などの球場を結ぶ『おきなわ球場線』です。『久野沖縄鉄道』は、お笑いコンビ『ダーリンハニー』の吉川正洋さんが運営する『吉川急行電鉄』と姉妹鉄道で、吉川さんが球場へ行く足を確保するために、敷設しました」
赤嶺駅始発の「おきなわ球場線」の列車は、「おきなわこどもの国線」が分岐する「嘉手納野球場」駅に到着。「おきなわこどもの国線」に、赤嶺駅からの列車が直通できる構造です。
杉山「ダブルクロッシング(両渡線)も入ってる!」
久野「『おきなわこどもの国線』を作ったのは、実在するテーマパーク『沖縄こどもの国』へのアクセスはもちろんですが、インターネットで乗り換え検索をしたときに、『こどもの国・東京』『こどもの国・沖縄』と表示させたかったからです」
『A列車で行こうExp.+』は、妄想にすぎなかった路線や街を現実に近い形で作成可能。列車を追いかけたり、列車内からの景色を楽しんだりもできます。2019年11月14日(木)に発売予定で、「プレイステーション4(PS4)」専用。価格は7800円(税別)です。
【了】
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