東海環状道が12月延伸 大野神戸IC~大垣西IC間 全体の約7割が完成へ

名神の養老JCTから北、岐阜県大野町までがつながります。

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東海環状道の大野神戸IC~大垣西IC間が2019年12月14日に開通する(画像:NEXCO中日本)。

 国土交通省中部地方整備局とNEXCO中日本は2019年10月24日(木)、東海環状道の大野神戸IC~大垣西IC間7.6kmを、12月14日(土)に開通すると発表しました。名神高速に接続する養老JCTより北へ1区間の大垣西ICから、さらに1区間、延伸する形です。

 東海環状道は愛知・岐阜・三重3県を環状に連絡する約153kmの道路となる計画で、うち東側区間にあたる豊田東JCT~土岐JCT~関広見IC間およそ76kmは開通済み、西側区間にあたる関広見IC~新四日市JCT間は、細切れに開通している状況です。今回、大野神戸IC~大垣西IC間が開通することで、開通区間は100kmを超え、全体の約7割が完成します。

 なお、関広見ICから西へ、山県ICまでの区間も2019年度の開通が予定されています。その先、山県IC~大野神戸IC間は2024年度開通の見通しだそうです。

【了】

【路線図】東海環状道の全体像と今後の開通予定

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