東上副都心東横線などの「森林公園」行き電車 どんなところへ行くのか? 乗ってみた

東急東横線や東京メトロ副都心線などの駅で見かける行先に、東武東上線の「森林公園」があります。駅に着くと隣に車両基地が。さらにバスで向かった先に「国営武蔵丘陵森林公園」がありました。

車両基地があるため、横浜でも見かける行先「森林公園」

 東武東上線(東上本線)は、池袋駅(東京都豊島区)を起点に埼玉県川越市を経由し、同県北西部の寄居駅(埼玉県寄居町)に至る全長75kmの鉄道路線です。和光市駅(埼玉県和光市)から東京メトロ有楽町線、副都心線が乗り入れているうえ、副都心線は東急東横線、みなとみらい線と相互直通運転を行っていることから、都心方面のみならず、横浜方面からも1本でアクセスできます。

 さてこんな東上線ですが、池袋駅や相互直通先の駅でしばしば見かける行先のひとつに「森林公園駅」があります。駅名に付された森林公園とはいったい何なのか確かめるべく、実際に森林公園駅(埼玉県滑川町)を訪ねてみました。

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森林公園駅の駅名標(2019年12月、蜂谷あす美撮影)。

 川崎市在住の私は、東横線の武蔵小杉駅(川崎市中原区)より特急・森林公園行きの電車に乗り、1時間半かけて現地に向かいました。終着駅にたどり着いた列車の行方をホームで見守っていると、そのまま回送となり、寄居駅方面へと向かっていきます。どこまで行くのか気になるところです。

 列車の行方は、改札階から窓越しに外を眺めることでわかりました。駅の向こう側に広大な車両基地「森林公園検修区」があったのです。なるほど、森林公園駅止まりの列車が多いのは、この基地によるものだったのですね。

 もともと東上線の車両は、川越の電車区で保守、清掃などが行われていたものの、沿線の発展に伴って手狭になっていきました。そこで川越電車区の機能を移転する形で1971(昭和46)年に誕生したのが森林公園検修区です。当時、私鉄でも有数規模の車両基地でした。

【写真】イベントで開放「森林公園検修区」

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コメント

4件のコメント

  1. ネタが無いとは云え、何とも安直な企画だね

    この「終着駅に行ってみた」シリーズ。

    大体「駅前のかわいらしい公園」なんぞを駅名につけるか?もうちょっと文章捻れよ

  2. 公園北口からも至近に熊谷駅と東松山駅の間を走る国際十王バスのバス停が有るので其処からもアクセス可能。

  3. youtubeで同じような企画シリーズをしている人がいますね。

    このシリーズ記事(?)としての特色は何にしたいのでしょうか

  4. 都心から一時間とは言っても、だだっ広い平面に森があるだけ。

    だったら同じ一時間でも西武に乗れば、そこは山だったり湖だったり、遊園地やプロ野球もある。

    悲しいかな、月とスッポンとはまさにこのこと。

    だったら川越は?

    あっちは新宿からも直通してます。

    ダメだこりゃ

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