新しいJAL羽田ファーストクラスラウンジ 行ったら寿司が空を飛んでいた 驚いた遊び心

刷新された羽田空港のJAL ファーストクラスラウンジを取材しました。これまでより大きく広がったフロアに充実設備、といったところはもちろんなのですが、さりげないところに、思わず笑ってしまうような「遊び心」のある工夫が見られました。

羽田空港の国際線拡張を受け、従来の2.5倍に

 JAL(日本航空)は、同社国際線が発着する羽田空港第3ターミナル(旧国際線ターミナル)内のファーストクラスラウンジを、2020年3月29日(日)にリニューアルオープンする予定です。3月27日(金)、その新しい姿が報道陣に公開されました。

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リニューアルされた羽田空港「JALファーストクラスラウンジ」のエントランス(2020年3月27日、乗りものニュース編集部撮影)。

 3月29日より、羽田空港を発着する国際線が大幅に増えることを受け、同空港のJAL ファーストクラスラウンジは、これまでの2.5倍に面積が広がります。フルオープンの状態であれば席数は535席に上り、こちらも従来の約2.5倍です。

 新ラウンジは2階建てとなっており、真鍮と木格子があしらわれた高級感のあるエントランスを抜けると、二手に分かれます。

 これを右側に行き、屏風があしらわれた廊下を抜けると、明るく開放的な空間が特徴的という、メインのダイニングカウンターエリア「JAL's Table」があり、食事を楽しむことができます。ちなみにこの廊下の屏風、エントランス側から見るとサクラが描かれていますが、「JAL's Table」側から見ると、鶴がデザインされており、表と裏でデザインの異なる遊び心が見られます。

 遊び心が見られるのは、どうやらこのエリアだけではないようです。

新しくなった羽田空港「JALファーストクラスラウンジ」を写真でチェック

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コメント

1件のコメント

  1. クリック煽りのタイトルだけで本当に中身が無いな。
    これ書いた人は他の会社の記事、例えばインプレスの記事でも読んでみたら?