「峠の釜めし」の釜どう使う? 「捨てずに再利用」と答えた人に聞いた使い道とは

駅弁「峠の釜めし」を食べ終わった後の容器(釜)の再利用に関するアンケートを実施。釜を再利用している人は約4割で、使い道は調理道具や小物入れ、食器代わりなどさまざまな回答が集まりました。

「峠の釜めし」食べた後の釜をどうするか?

「乗りものニュース」では2020年4月15日(水)から17日(金)にかけて、横川駅(群馬県安中市)の駅弁「峠の釜めし」の容器の再利用に関するアンケートを実施。1022人から回答が集まりました。

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駅弁「峠の釜めし」(画像:写真AC)。

「駅弁『峠の釜めし』を食べ終わった後、釜(容器)はどうしましたか?」の質問では、「捨てた」12.7%、「捨てずに再利用している」43.4%、「捨てていないが放置している」36.3%、「『峠の釜めし』を買った(食べた)ことがない」2.8%、「その他」4.7%でした。

「その他」は「返却」(30~34歳、女性ほか多数)、「蓋や掛け紙と共に家に飾っている」(~19歳、男性)、「最近は紙製パッケージの峠の釜めししか買っていない」(30~34歳、男性)などです。

「捨てずに再利用している」と回答した人の釜の使途で最も多かったのは「調理道具の釜」28.6%で、以下、「小物入れ」25.5%、「食器の代わり」18.5%、「植木鉢」と「食品の容器」はそれぞれ8.3%でした。なお、「その他」は10.8%です。

【写真】フィギュアになった駅弁「峠の釜めし」

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