相良静造(航空ジャーナリスト)の記事一覧
Writer: 相良静造(航空ジャーナリスト)
さがら せいぞう。航空月刊誌を中心に、軍民を問わず航空関係の執筆を続ける。著書に、航空自衛隊の戦闘機選定の歴史を追った「F-Xの真実」(秀和システム)がある。
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伝説の超音速旅客機「コンコルド」意外なデビューなぜ? 「え!?アメリカ線じゃないの?」背景には納得の理由が
イギリスとフランスの共同開発による超音速旅客機「コンコルド」。実は初に飛んだのは旅客機市場として巨大なアメリカでなく、ロンドン~バーレーンならびに、パリ~ダカール~リオデジャネイロというやや意外な路線でした。なぜでしょうか。
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このホテル、実は「元ANAパイロットの宿舎」です! 実際に行ったら「いろいろ面影ありまくり」だった件
沖縄県・下地島にある「下地島空港」近辺に、かつて訓練に来ていたANAのパイロットたちが泊まっていた施設があります。現状はどのようになっているのでしょうか。泊まってみました。
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「大空港のターミナル拡張」複数作るor一つの巨大ビルに…どっちがいい? 「将来の成田空港」と「アジア最強の乗り継ぎ空港」を比較
空港の旅客ターミナルビルは複数にするか、それとも1つに集約するか、どちらがいいのでしょうか。アジア最強格の乗り継ぎ空港「チャンギ空港」と、集約化を計画する「成田空港」、それぞれのケースを比較します。
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「中国製旅客機」今後も海外へ売り込むの? 現状散々な結果… “異例のアピール”は続くのか
中国の150席級旅客機C919は「海外デビュー」してから、まもなく2年になります。デビューからの現状までの経緯はどのようなもので、今後どうなるのでしょうか。
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「ホンダジェット」の珍“定員ルール”「トイレも客席扱いです」 なぜ? 新型機も同じ運用が取られるのか 機体サイズもUP
「ホンダジェット」シリーズはこれまで、「トイレも座席として扱う」運用で定員を定めていました。現在開発が進められている新型機では、どのような運用が取られるのでしょうか。
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中国製旅客機“お試し採用”のLCC「半年で返します~」→なぜ? 成功例もある売り込みスタイルも頓挫のワケ
ベトナムのLCCにリース導入された中国の旅客機が、わずか半年で同航空会社での運航が終了しました。どういった背景が考えられるのでしょうか。
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ボーイング「2年ぶりに最新鋭機を国際舞台で見せます」狙いは? ANAも発注の「新・世界最長ボディの旅客機」など
ボーイングが、約2年ぶりに自国以外で、同社が開発を進めている旅客機「777-9」「737MAX」の社有テスト機を披露します。どういった狙いがあるのでしょうか。
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「AI使ってパイロット1人体制の旅客機」実現するか? “まだまだ先”と判断せざるを得ない納得の理由
AIの進化で、将来的に副操縦士が不要になる可能性も議論されるかもしれない旅客機。しかし、機長と副操縦士の2人体制は当面維持されるでしょう。どういった理由からなのでしょうか。
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「ボーイングが新型旅客機開発」報道→ライバルも“戦々恐々”か!? 旅客機の売り方も変わるかも
アメリカで「ボーイングが新型機開発に乗り出した」と報道されました。この報道が正しければエアバス、さらに中国のコマックも販売戦略の練り直しを迫られるかもしれません。
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旧海軍屈指のブッ飛び設計戦闘機「震電」、現在は驚愕の姿に! “初飛行直後に終戦”のその後
実戦投入こそならなかったものの、そのユニークな設計で現代も根強い人気を持つ戦闘機「震電」。終戦後、この機体は「機首と前部胴体のみ」という形で、アメリカに展示されています。