小林春彦(月刊『軍事研究』記者)の記事一覧
Writer: 小林春彦(月刊『軍事研究』記者)
月刊誌『軍事研究』編集部記者。編集作業の傍ら、運用者である防衛省・自衛隊および防衛装備品を作る国内外企業などの取材をもとに記事を(不定期に)執筆する。
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ついに総火演デビュー! 陸自の最新装甲車「AMV」800両超えの大量調達、派生型も間もなく登場か?
2025年6月7日に開催される「富士総合火力演習(総火演)」で、陸上自衛隊の装輪装甲車AMVが初登場する見込みです。国内開発の中止を経てフィンランド製が採用され、ライセンス生産に至った背景を解説します。
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日本の護衛艦「もがみ型」豪州への輸出に不安視も… 軍事専門誌記者が憂慮する“ボトルネック”とは
2026年4月、日本のもがみ型護衛艦(能力向上型)がオーストラリア海軍の次期汎用フリゲートとして採用され、3隻の建造契約が締結されました。歴史的な防衛装備品輸出の第一歩として注目される一方、現地建造には不安要素が潜んでいます。
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なぜフィリピンは海自の「お古護衛艦」を欲しがるのか? 対中国で急務の海軍力強化と“懸念点”
海上自衛隊で退役が進む、あぶくま型護衛艦のフィリピン海軍への移転(輸出)に向けた協議が急ピッチで進んでいます。とはいえ、就役から35年経過し老朽化した艦をフィリピンはなぜ欲しがるのでしょうか。
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すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。
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ボロボロ!?「海自唯一の4発輸送機」後継はどれに? 本命・国産・南米の新星・大穴まで 間もなく動き出す “次期輸送機レース” の行方
空自と海自で運用されてきた傑作ターボプロップ輸送機C-130「ハーキュリーズ」。とくに海自の機体は中古のリプレイス機のため更新が迫っています。防衛省で後継機選定に向けた調査を開始するなか、候補になりそうな機種を比べてみました。
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海自「水上艦隊」誕生でどう変わった!? 護りの要「5大基地」それぞれのスゴい特徴 さらに巨大化する基地も
2026年3月、海上自衛隊に「水上艦隊」が創設されました。約90隻もの艦艇を擁する大艦隊ですが、それらの母港は、横須賀、呉、佐世保、舞鶴、大湊の「5大基地」に分かれています。これら5大拠点の役割と特徴を比べてみます。
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次期戦闘機「GCAP」ついに初契約! ただ不安要素も 司令塔「GIGO」本格始動の裏側
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。
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無数のレドームが異様! 巨大化した空自の新“カモノハシ”「スタンド・オフ電子戦機」まだ完成じゃない今後の計画
航空自衛隊が開発を進めている新型の「スタンド・オフ電子戦機」。機首や各部に無数のアンテナを備えた異様さから注目を集めていますが、現代の電子戦機としては異例とも言える大型のC-2輸送機がベースに選ばれたのはなぜでしょうか。
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全国で大増殖の「装輪戦車」なぜか持たない2部隊の事情 ついに始まる沖縄配備 その意味とは
「装輪戦車」の通称で知られる16式機動戦闘車ですが、全国に配備されていると思いきや、北海道の第7師団と沖縄の第15旅団には配備されていません。異なる両者の「持たない事情」と、歴史的な「沖縄初配備」計画をひも解きます。
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おおすみ型輸送艦じゃダメ!? 海自の大改編で新編の「水陸両用部隊」旗艦はどの艦?
海上自衛隊は2026年3月23日、創設以来の大改編を行い新たに「水上艦隊」を発足させます。大注目の新部隊「水陸両用戦機雷戦群」の実質的な旗艦には、単艦での高い戦闘力を誇るひゅうが型護衛艦が就く見通しです。
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陸自の戦闘ヘリ「全廃」して大丈夫? 3月末にコブラ部隊が激変… 「ドローン万能論」と逆行する世界のリアル
陸自で長年使われてきたAH-1Sを運用する飛行隊の改編が間もなく行われる予定です。一方、ウクライナの戦場では有人ヘリが再評価され、最新鋭機を爆買いする国も。日本の「戦闘ヘリ全廃」方針はこのままで良いのでしょうか。
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海自向け「巨大戦闘艦」の心臓部を富士通が生産へ 日米連携の裏で火花散らす新型イージス艦のレーダー競争
海上自衛隊向けに建造中のイージス・システム搭載艦(ASEV)。その中核となるSPY-7レーダーの重要部品を、富士通が国内製造することになりました。ただ、その裏には、後に光次期イージス艦のレーダー選定が大きく絡んでいました。