軍用車両の記事一覧
-
世界初、走りながら撃てます! 乗員わずか2名「ドイツ生まれの未来の自走砲」イギリスが欲した切実な理由
イギリスは2023年以降、ウクライナ支援のためAS-90自走砲を全数提供しましたが、ようやく後継自走砲の受注契約が結ばれました。
-
なぜ戦車の装甲は「斜め」なのか? 防御力が2倍になる“物理の知恵” 現代戦車が「箱型」に戻ったワケ
戦車をよく見ると、車体や砲塔の装甲が斜めになっています。この“斜め構造”、実は砲弾から身を守る深い理由があるのです。
-
ガルパン最終章PVでもちょっと登場! 新たな“戦車の基準”を作った「センチュリオン」とは? 他の戦中車両とは一線を画す存在
現代戦車は「主力戦車」と呼ばれています。英語でも「Main Battle Tank」です。重戦車や中戦車はどこにいったのでしょうか。
-
ウクライナの新発想「ドローン対策道路」がすごい!? 約1170kmの輸送路を“巨大なクモの巣”に? 国防相が動画公開
ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は2026年5月18日、自身の公式SNSで、ドローン対策システムを設置した道路を公開しました。
-
-
無人戦闘車両から自爆ドローンを発射!?「米海兵隊の次世代UGV」は離島防衛にうってつけかも
無人戦車「RIPSAW M5」を開発している米国テキストロン社は、海兵隊向けに小型軽量なタイヤ式無人車両を開発しました。
-
-
まるで“サソリの尾”みたいな迫撃砲!? わずか2分で撃って逃げる米軍の新兵器「スコーピオン」共同演習に登場!
ドローンが跋扈する現代の戦場で生き残るため、アメリカ軍は迫撃砲の自走化に向けて既存車両に搭載可能な迫撃砲システムを導入しています。
-
-
カッチカチの重装甲なのに火力は「機関銃1丁」だけ!? 英国の「極端すぎる歩兵戦車」が生まれた切実な事情
第二次大戦の直前、イギリスは驚異的な防御力を持つのに、武装は機関銃1丁のみという極端な戦車「マチルダ」を配備しました。なぜ大砲を積まないアンバランスな戦車が誕生したのか、その切実な開発背景と実戦での結末をひも解きます。